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えじぇしとリーフィアの愛の巣

勝てない構築を紹介していきます

【回想】オタクであるぼくが慶應大学の某大手テニサーの新歓に行った話

もうすぐで3月も終わり、4月から大学生になるオタクも多いだろう。そして、サークル選びに迷っている人もいるだろうと思われる。そこで僕が大学に入った2年前のことを思い出しながら当時のことを書いていこうと思う。

以下回想↓

オタクなので僕は大学に入ったらポケサーに入ろうと決めていたのだがポケサーとかいう限界オタクが集まるサークルだけに入っているといろいろと人権が危ういと思ったのでリア充受けの良いサークルにも1つ入っておこうと大学始まった時から決めていた。ちなみに僕は高校のときはテニス部に入っていたのでなんとなーくテニサーがいいかなと思っていた。これが大学生活最大の過ちだっていうことは当時気が付いていなかった。これからテニサーで起きた3つの悲劇を順番に説明していこうと思う。

悲劇①ぼっち

高校の時のテニス部仲間とサークルの話をするときにいっしょに真面目なテニサーに入ってテニス頑張ろうねという話をしていたのだが、候補となるサークルは2つあってみんなが(以下その二つのサークルをAとPと記す)その2つのうちどちらにするか迷っていた。ちなむと話の流れ的にみんなAに入る感じだった。そして4月、みんなでテニサーの登録に行くときにぼくはその時に必要なお金を持っていなかったので他のテニス部の人より1日遅れてAに申請した。しかし....

テニス部「テニサー無事登録できた?」
ぼく「うん、できたよ。定員ぎりぎりだったけどなんとかAに入れた!」
テニス部「え?みんなPだけど?」
ぼく「え...じスか」

なんと登録する直前になってみんなPに変えたらしい。悪気はないとはいえハブである。しかもAには高校時代仲が悪かった人がいるらしいしもうこの時点で詰んだ。

悲劇②練習がクソ

とりあえず一人でもテニスはできるし頑張ろうと思って練習に行ってみようと思ったけど端的に言うとクソだった。まずメーリスで練習場所がなんとかパブリックコートとかなんとか言ってたがいざその場所に行ってみたらババアしかいなかった。少子高齢化もここまで深刻なのかと将来を嘆いていたらどうやら本来の練習場所はなんとかパブリック第2コートだったらしい。新入生向けのメーリスなんだから正式名称書けよ!!!!

後日なんとか練習に参加できたもののとても混じれる雰囲気じゃなかった。このサークルが使えるコートは3つあるがそれぞれのコートの状況をデフォルメして説明すると1つのコートではナダルVSジョコビッチの試合が行われていてあとの2つのコートではペニスの試合が行われていた。テニスそこまで上手くもないしセックスの経験も無いぼくに居場所等無かった。特に新入生に対して積極的な先輩もいなかったので練習に行ってもただコートに行って着替えてそこらへんうろついて帰るだけになってしまった。そして帰るときにベンチに座ってる先輩集団にお疲れ様~って言われるだけの人生。1mmも走ってないし疲れてねーよ!!!!!!!(精神的にはめっちゃ疲れた)

悲劇③飲みがクソ

あまり飲みには積極的ではない性格であるものの交流のために一回新歓飲みというものに行ってきたがクソすぎてクソだった(飲んだとは言ってない)。まず値段がありえん高い。新入生なのに4000円くらい払わされてろくな食事が出ない(ぼくはフライドポテトしかほとんど食べてない。ちなみに帰りにお腹が減って松屋で食べた。松屋は神)。4000円もあればラーメン二郎が約5個くらい食べられ、プリパラが40回でき、デレステで無料で10連が回せる。どちらがアドかは一目瞭然である。

新入生のための企画としてみんなの名前を覚えましょうゲームをしたんだが難易度が高すぎる。オタクはみんなを苗字でしか呼ばないのであだ名で自己紹介されても覚えられるはずがない。そして先輩達のあだ名が大体好きな女性声優と被っているのでヘイトが異常に溜まってしまう。そしてチームに別れて簡単なクイズ大会(マジアカが好きなので少しだけ張り切ってた)をしたが、出された問題はサークル内の内輪問題ばっかりで完全に新入生置いてけぼりである。ただの公開オナニーである。

そしてサークル幹部による一発芸大会が行われたがありえんつまらないのである。
サークル員「ボーケろ!ボーケろ!」
幹部「飲み過ぎたロケットやります!ゲロロロロロロロロwwwwwww(そのまま上へ飛んでいく)」
みんな「ガーハッハwwww」
ぼく「....」

は?という感想しか出てこない。ホモビの方がまだ笑えるレベルである。そもそも仮にも食事中なのでエチケットをわきまえてほしいのである。

こうしていろいろな悲劇を体験しながらも、一応席だけは置いておこうかなと思ったが
ぼく「このサークルええやん(大嘘)!会費なんぼなん?」
会計「こちら年2万円となっております」
ぼく「あ ほ く さ」
入るわけがない。2万円もあればラーメン二郎が)ry

以上がぼくのテニサーで起こった悲劇である。これからテニサーに入ろうか検討しているオタクは是非参考にしてほしい。ちなみにテニサーで心が壊されたぼくがかるた会に救われた話はまた別の機会にしようと思う。

劇場版プリパラ見ような
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