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えじぇしとリーフィアの愛の巣

勝てない構築を紹介していきます

【鬱病ブログ】大学

端的に言うと3年生になってから大学が鬱で鬱でしょうがない。
大学1,2年生のときは大学がとても楽しく、大学辞めたいって言ってる人はアスペルガーなんじゃないかと思っていたが
今になってその辛い気持ちがよく分かるようになってしまった。
ぼくが大学3年生になって鬱病が加速した原因は4つあるのでそれを順番に紹介していこうと思う(今回も特にネタが無いただの愚痴記事なので許してくださいなんでもはしません)

①サークルとの断絶
ぼくの通う学部は1,2年生が日吉キャンパス。3,4年生が三田キャンパスに通うことになっている。そして僕が入ってる2つのサークル(ポケサーと競技かるたサークル)は日吉を活動の拠点としているので三田キャンパスにいる今、サークルに顔を出すことが難しい状態なのだ。コミュ障なぼくが大学のサークルでできた大切な友達と触れ合える機会が少なくなったのが本当につらい。今となっては1,2年生の頃にもっとサークルに参加するべきだったと後悔しているがもう遅い。でも日吉時代の心の支えになってくれたサークルの人達には今でもとても感謝している。

②勉強内容
いろいろなことを選択授業で勉強できた日吉時代から一転、今ぼくは三田ではひたすら経済学を学ばされている。経済学は嫌いじゃないが、日吉時代で味わった様々な学問に触れる楽しみがもう味わえないとなるとすごく悲しい。哲学とか心理学とか大好きだったのに今ではもう無駄な単位扱いされている。勉強の幅が狭くなっていってレベルが高くなっているのはうれしいが、自分の中で未だに生きている他の学問が切り捨てられる感じがして辛い。また、その影響で他学部の友達とも触れ合える機会が減った。辛い。

③立地
徒歩3分でゲーセンがあった日吉キャンパスと違い、三田キャンパス近くにはゲーセンが全く無い。大学生の鬱病に一番効果的なのはゲームセンターだと解体新書に書いてあるのにも関わらず、キャンパス近くにゲーセンを置こうとしないのは全学生をあえて鬱病に陥れて留年させ、学費を稼ごうとしている学事の陰謀に違いない。あと三田キャンパスは学生というよりサラリーマンの町みたいな感じがあり、学生のぼくには馴染みづらい。朝満員電車に揺られながら三田に向かうの辛い

④ゼミ
恐らく一番の鬱病の原因。文系の学部ではゼミがキャンパスライフの大部分を占めるようになるって広く言われているが、ぼくの生活の中にゼミが入っていくのを未だに許容できないでいる。別に誰かと仲が悪いってわけではないが、心から信用できて一緒に笑える仲間ができる気がしない。趣味が合う人はいるが、熱く語れるほど信用できる人がいない。結果、ゼミ内では自分を全く出せないでいる。また、うちのゼミは経済学部のなかではそこそこ課題が多くて教授も厳しい方なのでその点に対する不安も鬱病へと加担している。この空間で2年間過ごすことを考えたら人間関係と課題の疲れで精神が摩耗して感情の無い人形になりそう。

以上が大学が引き起こした鬱病である。これから就活や卒論等のことも考えると頭が痛くなってくる。早く毎週女児アニメを見るだけで給与が発生する仕事に就きたい。

以上となります。